MOOSIC PRODUCTS!【Aプログラム】
『home home home』
構成・撮影・編集・製作:手塚一紀|出演&音楽:THE 抱きしめるズ、透明雑誌、アオヤマーヤ!、やまはき玲|音楽|今村仁美|HD|カラー|50分|2011年
銀杏BOYZのドキュメント大作『僕たちは世界を〜』を手がけた手塚一紀が、同郷であるやまはき玲の「home home home」から影響を受けて制作開始。3組のアーティストのPVと、彼らのそれぞれの「地元」をテーマにしたインタビュー取材などで構成した異色音楽ドキュメンタリー!台湾から国境を越えて日本でも絶大な人気を誇るバンド・透明雑誌や、栃木県出身の人気若手バンド”THE 抱きしめるズ”、やまはき玲、アオヤマーヤ!らが出演。
2011年5月から「home」をテーマに身の回りのアーティストのMUSIC VIDEOを撮影開始。結成したばかりの透明雑誌と「いつかビデオを作ろう」と約束したことが実現したりと、いろんな繋がりを再確認することができた作品。映画館で「東北ライブハウス大作戦」へ寄付をしてくれた方にこの作品のDVDをプレゼントします。
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『きたなくて、めんどうくさい、あなたに』
2012|監督・脚本:吉田浩太|音楽・出演:松本章&小宮一葉|出演:広澤草、山中崇|撮影:関将史|録音:島津未来介|16mm→HD|カラー|11分
スカイツリーの見える墨田区の元日を、1人寂しく迎えるヒロインは偶然かつて激しい恋に落ちた家庭教師の男と遭遇してしまい…。『ユリ子のアロマ』や国内外で高い評価を得た最新作『ソーローなんてくだらない』などフェティッシュ×エロスな世界観が人気を集める吉田浩太が、男女の性とそこに寄り添う音楽を16mmフィルムの限界である11分ワンカット撮影で綴る。
映画を志してから昔からの夢は35mmフィルムで映画を撮ることでした。でももうおそらくフィルムで映画は作れません。恋憧れ続けたフィルムをただの夢にしないために、フィルムへのオマージュを捧げようと思いました。
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『労働者階級の悪役』
2012|監督・脚本:平波亘|音楽:松野泉、見汐麻衣|撮影・照明|伊集守忠 撮影助手|佐藤遊 録音|根本飛鳥 録音助手|アミナカアキヒト ヘアメイク|寺沢ルミ 助監督|伊月肇、今井真、冨永拓輝 制作|村松英治、鶴岡由貴、小島一洋|出演:松野泉、見汐麻衣、木村知貴、小澤雄志、三浦英、飯田芳、齋藤芳廣、北浦マサシ、二ノ宮隆太郎、皆川敬介、齋藤徳一、小島一洋、相田淑見、矢島康美、尾崎愛、七瀬ケイト、劔樹人、宇野祥平、片方一予、橋野純平、礒部泰宏、三宅唱、山本政志|HD|モノクロ|50分
過酷な環境で働く労働者の志気を高めるための歌を日々唄わされる和泉。そんな折、純粋無垢な女性・奏と出会い、心を惹かれてゆくが…。インディーズ映画祭”映画太郎”主宰にして自作も高い評価を受ける平波亘が、京都の映画監督兼ミュージシャンの松野泉と人気バンド埋火の見汐麻衣を迎え、全編モノクロームの世界の中で、悲劇と希望を交差させる。
生活のために働く僕たちが、その辛さや忙しさ故に何かを犠牲にしてしまうことがあります。そんな状況で落ち込んだり傷ついたときに、僕は音楽や映画に救いを求めてきました。誰かの表現が誰かを救うなんてことは究極の錯覚であると思っていますが、その心と心が近づく瞬間だけは信じたい。そう思って生きています。
…というわけで次回は【Bプログラム】をご紹介致します!ご期待ください!




大盛況のうちに終了致しました!
