2010年06月27日

ポップなそば! コメント紹介3日目です。

コメント紹介3日目です。
最後のお二人はこちらから。



山本さんの
素晴らしさ。

それは
音を録る技
に兼ね備わった
その人柄です。

現場で癒され
飲みの場で盛り上がり
編集でそばを食べる。

煮詰まりがちな
編集も
蕎麦湯で
さらっと
飲みほせる。

蕎麦が食いたく
なってきた。

オダギリジョー(俳優)





現代インディーズ日本映画の最前線キーパーソン。彼のサウンドデザインは,リアルな現場のざわめきにポップな魔法をかけてくれる。
森直人(映画評論家)




技術に備わったその人柄。

コメントを下さった皆さまは,タカアキさんの技術力だけでなく,その人柄をも評価して,信頼しているんだろうな,という印象を受けました。
録音映画祭では山本タカアキさんの,録音・整音の技術と,その人柄に触れて頂きたいと,新ためて思う次第でございます。


コメントを下さいました皆さま,ありがとうございました!

そして,24日からは録音映画祭
改めて,どうか宜しくお願いします。


合わせて,
おおとしの大晦日には山本さんとそばを食べていたと語っていた
入江悠監督の
『SR サイタマノラッパー 〜女子ラッパー☆傷だらけのライム〜』
の公開が昨日から始まっております!

ラッパー2もタカアキさんがお仕事しています。
こちらも是非とも,劇場でご覧になって下さい!!
posted by MOOSIC LAB at 07:49| Comment(1) | コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

コメント第二弾紹介!


コメント紹介2日目です。

その前に,先日発売されましたSPOTTED701のご紹介をば。

spo14_cover.jpg

可愛い表紙です。
そして・・・

今回のSPOTTED701には録音映画祭の記事が5ページも!!

始めに本企画のチラシを作って下さったりと大変お世話になっているライターの那須千里さんによる録音映画祭の紹介文。
まだ「録音映画祭」に馴染んでない方はここから初めて頂きたい。そんな内容です。

その次のページからは
以前ブログでも紹介させて頂いた,川勝正幸さんとタカアキさんによる対談がギューっと載っています。
この5ページとチラシを読めば,あなたももう録音映画祭プロフェッショナルです!!


そしてコメント第二段……

今日はこのお二方より。



撮影監督ならまだしも、録音が誰かで映画館へ行ったり、DVDを買うことは少ない。
そういう意味でも、『録音映画祭feat.山本タカアキ』は世界初の試みではあるまいか。
川勝正幸(エディター)




現場における録音は忍耐強さと瞬時の判断を求められ、仕上げの際には全ての皺寄せを一身に受け、劇場においては空間を作る最大の要素になる
そんな重責に笑顔とタフネスで立ち向かい、最高の結果を残す男を誰が信頼せずにいられようか。
齋見泰正(MUSIC ON TV! プロデューサー)





対談でもお世話になった川勝正幸さんと,MUSIC ON TV!のプロデューサー齋見泰正さん!!
沖田修一監督の『後楽園の母』などはMUSIC ON TV!のドラマの企画なのです。


以前ラジオで「音場」という言葉を聞いて「確かに音って空間を作り出すよなあ」と思った記憶があります。
映画自体がそういう性質のものなのでしょう。

映画の中にあるタカアキさんの音たちは,私たちの感性を揺さぶりに来る。
それは時にその「映画」以上に。
映画と音の関係が,監督とタカアキさんの関係を表しているのように見えてくるはず

この監督とタカアキさん,あの監督とタカアキさん,,,

そんなぶつかり合いや励まし合いが映画の魅力に繋がっていると思いませんか?
私たちは,信頼しきって映画に身をまかせてしまいましょう!


録音映画祭,映画の魅力を再発見する場です!

3日目コメントもお楽しみに。
posted by MOOSIC LAB at 09:43| Comment(0) | コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

コメント紹介します!

お久しぶりです。
久しぶりの録音映画祭ブログアップです。

さて,いよいよ本当に本番1か月前とまってしまいましたよ録音映画祭

ブログのデザインも本気モードになってきました。
そしてメインビジュアルも完成!これがチラシのビジュアルにもなります。

rokuon_visual1-355x500.jpg

もうすぐ皆様のお手もとにお届けいたします。

そして,チラシ完成に先駆けまして
3日連続でやります!
山本タカアキさんへのコメント紹介しちゃいます!

チラシよりも一足先にウキウキしてしまってください。

1日目,まずは二人の監督さんより……




職人なのに過激さを持ち合わせてるタカアキさんは,一般的には矛盾してるけど,映画界ではとても真っ当な人間だと思う。
山下敦弘(映画監督)




タカアキさんは,ときどき,死んだ目でギラギラしてます。
仕事している時はとくに身体中狂気に満ち溢れてて,なんだか声をかけにくいのですが,話すと,物腰はかるくてとても話しやすいあんちゃんです。
好きです。
今年合わせると,もう4本一緒にやることになるんですね。
これから楽しみでなりません。
前田弘二(映画監督/『喜劇 婚前特急』)





明日もお楽しみに。
posted by MOOSIC LAB at 05:48| Comment(0) | コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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